ハピタスの不労所得、ハピ友ポイントの実態とそのインパクトを公開します。

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ポイント還元サイトのハピタスが提供しているハピ友ポイントプログラムについて、実績が上がってきましたので報告してみます。

と同時に、ハピ友でポイントを稼ぐインパクトがどれ位なのか、FPとして取り組む意味はなんなのかについても。


ハピタスの不労所得、ハピ友ポイントの実態を公開します


実際のハピ友ポイントを獲得したので、その実績を元にハピ友の実態を探っていきます。

その前に、ハピ友って何?


ハピタス自体はご存知だと思いますが、ハピタスにはハピ友という紹介プログラムがあります。

あなたのハピタスアカウント内にある紹介リンク経由でハピタスに登録されると、登録した人があなたのハピ友として記録されます。

そのハピ友がポイントを獲得したら、ランクに応じて所定の割合だけ

「毎月」

ハピ友ポイントというのがもらえる仕組みです。

ハピ友ポイントの仕組み

(ハピタスより抜粋)

最初は10%からスタートですが、紹介(ハピ友)人数が増えるにしたがい、ポイント率も上昇していきます。

ハピ友人数とポイント率が同時に上昇していくので、面白いようにポイントが増えていきます。

これ、なかなかスゴイ仕組みだと思います。


9月ハピ友ポイントは?


とはいっても、いくら仕組みが凄くても、実際にポイントがもらえなければなんの意味もありません。

僕は8月始めから本格的にハピタスに取り組んでいますが、この2ヶ月間で獲得したハピ友人数はこちら。


初回の紹介で、僕のメルマガ読者に流したところ10名の登録があったというのは先日の記事の通り。

FPならハピタスで「不労所得」を実現してみては?




で、それから2ヶ月間、放ったらかしで54名になったということは、最初の10名を除いて2ヶ月間で44名増加した、と考える事ができます。

1ヶ月22名のペース、悪くありません。

まぁ少なめに見積もって、今後は毎月20名のハピ友を獲得する、と考えてみます。


で、9月分のハピ友ポイントがこちら。


4,813ポイントと、まだまだ小遣いレベルですが、可能性は十分感じられる数字ですね。


この数字をもとに、FPらしく将来を予想してみました。


上記のハピ友ポイントは、54名全員からというわけではないと思います。

もちろん54名の合計の35%なわけですが、広告利用からポイント承認までに日数がかかるため登録したての人は、ハピタスからほとんどポイントがもらえません。

そのため、直近2週間から1ヶ月ぐらいの人数は、除外する必要があります。

ということで10人から20人程度除外するとして、実質40名からのハピ友ポイントとしましょうか。

となると、一人約120ポイントという計算ですね。


一人平均343ポイント獲得しており、まぁ予想の範囲内、という感じでしょうか。

これが5,000ポイントとか、1万ポイントとかだとちょっと無理があるなぁ、という数字ですが、かなり手堅い数字なので、これが継続すると仮定しても特に問題ないと思われます。


さて、現在35%還元なのですが、ハピ友ポイントは最高40%還元となっています。

上記の仮定では、あと2ヶ月あまりで40%還元にまでなる予想ですので、以下の計算では40%還元として計算しますね。

40%還元の場合、ハピ友一人あたり約137ポイント還元となる計算です。


ということで毎月、137ポイントx20人=2,740ポイントずつ増えていくことになります。

これが何を意味するのか?

ハピ友ポイントが毎月2,740ポイントずつ増えるということは、毎月獲得できるポイントが累計でどんどん増える、ということを意味しています。

つまり、時間が経つにつれて、ハピ友ポイントは以下のような感じになっていきます。

毎月の予想獲得ハピ友ポイント


横軸に月数を見ていますが、右端は60ヶ月(5年)後です。

5年後にはなんと、1ヶ月16万ポイントを突破しています。


これだけでも結構衝撃的だと思いますが、もっと衝撃的な数字をお見せしましょう。

「総」獲得ポイントです。

毎月累計で増えていきますから、それらを合算した「総」獲得ポイントはそれ以上の勢いで増えていきます。

それがこちら。

予想「総」獲得ハピ友ポイント



5年後に500万ポイントを突破しています…なんだかよく分からない、現実離れした数字になってますね…

でも、計算上は確かにこうなります。


ちなみに、7年後には累計1,000万ポイント、10年後には累計2,000万ポイントを突破してしまいます。


いずれも、実現不可能な数字ではありません。


僕が「ハピタスやったほうがいいよ」って言ってたのは、こういう理屈が分かっていたからです。

(でも具体的な数字が出るまで確信が持てなかったので、黙ってました…笑)


ハピタスがFPに向いている理由


「インパクトがあることは分かった。でも、FPがやることではないのでは?」

という意見もあるかもしれません。

もちろん、やるやらないは自由ですが、その考えはちょっと頭が硬すぎると思います。

というのも、ハピタスのような案件であれば、クライアントや見込み客向けに何の抵抗も無く、お勧めしやすいですよね。

特にFPという立場でも、お勧めできるサービスです。


さらに言うと、上記のような稼ぎ方って確かにインパクトがあるけど、それは随分先の話です。

だから、そういうインパクトがきちんと理解出来る人でなければ、最初に飽きてしまって多分失敗します。


あなたがFPであればちゃんと理解できて、継続できますよね?

FPというのは長い目で見て合理的に判断出来る人です。


そういう意味でもFPに合ってると言えるんです。


まさか短期でドカンと稼ぎたいとか、そんなことは考えてないですよね?


ハピ友ポイントは取らぬ狸の皮算用だが…


ここまで非現実的な数字を見てしまうと、

「ホンマかな?」

と疑う気持ちの方が大きくなってしまいそうですが、理論上は全然可能な数字です。

特にハピタスは最近「ポレット」というプリペイド型カードが使えるようになり、月33万ポイントまで引出して使えるようになりました。

(ポレットへの月間チャージが最大30万ポイント、その他のポイントへの振替えが月間最大3万ポイント)


ということは、世の中には実際に月30万ポイントぐらい獲得している人もいそうだ、という推測もできますよね。


もちろん、上記はあくまでも予測です。

予測ですから、そうならないかもしれませんし、予想通りとなるかもしれません。

むしろ、予想以上になる可能性だって、ありえます。


でも、確かに言えることは、

「やらなければ絶対できない」

ということです。


これだけは、確かですよね。


見方を変えれば、リスクのない投資案件のようなものでやらなければ純粋に損、ということも言えます。


まぁ、やるかやらないかはあなたが決めればいいことです。

やってみて、もしダメだとしてもとりたててリスクはありません。

1円もお金は失いませんので。

逆にうまくいけば、こんな良質な不労所得も無いでしょう。


こうした所得があれば、余裕を持ってビジネスを拡大できますよね。

多少労働集約的な、でも社会にとって大切なビジネスだって、余裕で取り組むことが出来るでしょう。


また、こうした不労所得を生活費に回せば、普段の収入を「全て」投資に回すことだって可能です。

それが如何にあなたの資産を増やすことになるか、FPならすぐに理解することが出来るはずです。

そうやって老後の不安もなくなれば、「本当の意味で」お金の悩みのない、真のFPになることだって可能だと思います。


もういい加減、収入の少なさにヒーヒーいうFPは終わりにしませんか。

僕は、そういう低収入にあえぐFPを一人でも2人でも、減らしたいと思っています。


やるとなったら、如何に効率よくハピ友を増やしていくか?というのがポイントになります。

ハピタスのようなプログラムは、ブログ、メルマガとの相性が非常にいいということです。

ブログをやってるなら、ハピタスもやらなきゃ損でしょう。

FPブログとハピタスで年100万ポイントレベルの副収入を得る方法




ということで、これから始めるなら以下のリンクからどうぞ。

登録は無料です。

リスクは…特にないですね。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス




ps.

月収70万円超えました。

保険を売らなくてもFPは十分やっていけますよ。


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